













去る11月15日に実施された、清涼飲料水製造・宅配事業メーカーのアクアクララが主催するイベントでは、プチ断食をテーマにしたトークショーが開催された。
同社が勧めるプチ断食は、医師の管理のもとで行う長期間の断食ではなく、半日または24時間、食事制限をすること。ただし、制限するのは食事だけで、水分を適度に摂取する方法を推奨。くれぐれも無理をせず、体調を気にしながら行うをことを大切にしている。
補給する水分は、ミネラル類が豊富に含まれている「昆布水」がオススメで、摂取量は、成人で一日1~2リットル程度とのこと。
プチ断食は、ダイエットだけでなく、胃腸を休め、腸内のデトックスにもつながり、続けることで、身体の新陳代謝がよくなり、脂肪が燃焼しやすい身体に近づくらしい。
今回のイベントには、タレントの優木まおみが登場。優木は、今年の4月に長女を出産し、妊娠中に13キロ太ってしまったが、約4か月で12キロの減量に成功した。現在は、育児とタレント活動を両立しながら、美しいスタイルを維持している。
イベント司会者から、産後ダイエットの方法を尋ねられた優木は「毎日、毎日ウォーキングして。(愛娘を)バギーに乗せて、景色を見ながら散歩したり、トレーニングもちょっとしたりして、体重を落としました」とコメント。
プチ断食はやったことがないという優木だが、知人などが実践しているらしく、「胃腸を休ませることは良いことだと思う」と言い、複数人で結束をかためながら、プチ断食をやるのもよさそう、と話していた。
また、イベント参加者から、ウエストのくびれに関する質問があった際、優木は、体重を落とすことと、くびれを作る(しなやかな筋肉を作る)ことは、同じではなく、違う運動をする必要があることを話し、「痩せるという意味では、ウォーキングが一番! 汗ばむぐらいの速足でグングン歩く!」と力強く断言。このとき、歩きながら紅葉を楽しめるのもポイントなのだとか。
このほか、日常的に水分摂取には気をつけていたり、栄養のバランスを考えて野菜やお肉を食べ、毎日の入浴のタイミングに全身鏡でスタイルをチェックし、ちょっと太ったなと思ったときは、翌週で調整するなど、急激なダイエットではなく、日々の積み重ねで体重管理をしているらしい。
とはいえ、今は育児と仕事に忙殺されていて、自分だけの時間がほとんどないのだとか。さらに、産後は体力を消耗することが増え、風邪をひきやすくなったため、しっかり食べて運動することを心がけているという。とはいえ、何事もストイックになりすぎるとストレスが溜まるので、「よく笑い、毎日を楽しく過ごして、完璧を求めすぎず、なるようになるさ! という感じで過ごしています」と語っていた。
さらに、イベントではプチ断食後の「回復食」として、アクアクララの水を使って調理した料理が紹介され、優木が各メニューを試食する場面もあった。
なお、アクアクララが開設しているキャンペーンサイト「KELP」内には、プチ断食のやり方や注意点、回復食のレシピなどが公開されている。
