未来の“有機農家”を応援するシンポジウムが8月9日に開催…青山学院大学にて

未来の“有機農家”を応援するシンポジウムが8月9日に開催
サンタフェ ナチュラルタバコ ジャパン株式会社は、未来の有機農家を応援するシンポジウム「日本の有機農業が目指す未来」を8月9日に、青山学院大学(IVY HALL)で開催する。

同イベントは、“大地にやさしい農業”を応援するCSR活動「SHARE THE LOVE for JAPAN」が、就農希望や農業に関心を持っている人などを対象に行う無料のシンポジウムで、80名の参加者を募集する。

シンポジウムに登壇するのは、葉タバコの生産者であり、米国本社サンタフェ ナチュラルタバコ社の社長を務めるマイク・リトル氏、耕作放棄地の再生に挑む株式会社マイファーム代表取締役の西辻一真氏、有機農業界で活躍している一般社団法人フードトラストジャパン代表理事の徳江倫明氏、有機のがっこう土佐自然塾の塾長・山下 一穂氏、東日本大震災後に岩手から大分県国東市へ移住し、再び有機農業に挑戦している村田光貴氏の5名。

このほか、シンポジウムが行われる8月9日に、青山・国際連合大学前広場で開催される「青山ファーマーズマーケット」に出店。出展ブースでは、SHARE THE LOVE for JAPANがサポートする5組の新規就農者たちによる、新作レシピの提案会やCSA(地域支援型農業)について、一般来場者と共同で考えるセッションが企画されている。また、移動販売車で、新規就農者たちが育てた旬の野菜や加工品を販売する予定とのこと。

シンポジウムに参加するには、農業ビジネススクール「アグリイノベーション大学校」の専用Webページから申し込みを行う必要がある。
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