同商品は、1本当たり25mgのオルニチンを含んでいる、飲みきりサイズの缶入りみそ汁。
オルニチンとは、たんぱく質を構成しない遊離のアミノ酸として体内に存在している物質。肝臓でアンモニアを代謝するときの「オルニチン回路(尿素回路)」に関与していることや、貝類の「しじみ」に比較的高濃度で含まれていることが知られている。
また、永谷園によれば、しじみ100g(約35個)当たり、10~15mg程度のオルニチンが含まれているという。
新商品「1本でしじみ70個分のちから 缶みそ汁」の価格は税抜121円とのこと。
なお、永谷園の「1杯でしじみ70個分のちから」シリーズ商品は、調味みその一部に「発酵オルニチンみそ(同社が独自に発見した植物性乳酸菌“Lactobacillus brevis 9E53”が、味噌の醸造過程でオルニチンを産生させたみそ)」を使用した、即席みそ汁商品で、2009年から販売されている。
