


12月14日、オーラルプロテクトコンソーシアムは、8月1日~8日の間、国内の20代~40代の男女600名を対象に行った「口臭・オーラルケアの実態に関する意識調査」の結果を発表した。
同調査で、『普段、職場にて食後にオーラルケアを行っていますか?』と質問したら、40.2%の人が「全く行っていない」と回答し、「毎日行っている」と答えた人は30.2%だった。
また、『口臭がきついことが原因で、その人の印象が変わってしまった経験はありますか?』と聞いたら、55.5%の人が「ある」と回答した。
そこで、女性を対象に『口臭がきついことが原因で、その人の印象がどのように変わりましたか?』と尋ねたら、1位は「周囲への気配りや配慮が足りない」、2位は「モテなさそう」、3位は「人から尊敬されなさそう」という結果になった。
このほか、『あなたは、他人の口臭や歯垢が気になったとき指摘できますか?』という質問では、86.8%の人が「できない」と回答した。
