


このたび、カルチュア・コンビニエンス・クラブが、Tカード(TSUTAYAの会員カード)を利用している16歳から69歳の男女1,255名に対し、インターネットによる『夏の香りやにおいに関するアンケート調査』を実施し、その結果を発表した。
調査で、『この夏の暑さで不安や不快に感じていることは何ですか?』と質問したところ、男女ともに「汗をかく・ベたつき」(68.1%)が1位に選ばれた。続いて、男性の2位は「自分の汗のにおい」(60.7%)、女性の2位は「日に焼ける/日焼け」(67.0%)がランクインした。
また、『あなたはどんな時に、においが気になりますか?』という問いでは、以下のような結果となった。
■においが気になるシチュエーションやシーン
第1位:電車に乗った時
第2位:人とすれ違った時
第3位:人と会話をしている時
第4位:エレベーターに乗った時
第5位:カラダを動かした時
第6位:バス・タクシーに乗った時
第7位:普段仕事をしている時
第8位:自室や寝室、ベッドルーム
第9位:車などでの移動中、ドライブの時
第10位:食事中もしくは食後
このほか、『今年の夏の香り(におい)を一言で表すと何ですか?』という問いでは、1位が「汗のにおい」、2位は「くさい」という結果になった。夏のマナーとして、汗やにおいへの対処を考えたいところだ。
