タニタから、ご飯や食材のカロリーがはかれるクッキングスケールが新登場

タニタ
健康をはかるリーディングカンパニー、株式会社タニタは、お茶碗によそったご飯(米飯)の摂取カロリーを簡単にはかることができるデジタルクッキングスケール『KD-195』を、4月1日に発売すると発表した。

バランスのよい食事をとるためには、主食の量が重要な要素となる。日本人の主食である米飯は、エネルギー効率の良い炭水化物を豊富に含み、炭水化物が不足すると脳の働きが鈍ったり、疲れやすくなるという。その一方で、炭水化物を摂取しすぎると脂肪として蓄積されて太りやすくなってしまう。

バランスのよい食習慣のためには、ご飯の量と摂取カロリーを把握してコントロールすることが重要となってくる。

『KD-195』は、従来の食材や調味料などの計量機能に加え、米飯の摂取カロリーを表示する「ごはんカロリーモード」が搭載された、健康維持やダイエッターにうれしいデジタルクッキングスケール。このスケールを使用することで、ご飯のカロリーを把握し、量を適切にコントロールすることが可能となる。

さらにご飯以外にも、100gあたりのカロリーを設定することで任意の食材のカロリーをはかることができる「マイカロリーモード」も搭載されていている。

このスケールを使用することで、気になるご飯(米飯)の分量とカロリーがひとめで分かり、食生活のバランスを調整することが可能だ。「ごはんカロリーモード」や「マイカロリーモード」を上手に利用すれば、健康維持はもちろん、ダイエット中の気になるカロリーコントロールもでき、バランスのよい食生活を送ることができそうである。
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