“体脂肪を減らす”のを助ける? トクホの「伊右衛門」緑茶が本日から発売…サントリー食品

本日10月1日から発売を開始した、トクホ緑茶商品『伊右衛門 特茶』
去る9月25日、都内にて、『サントリー緑茶「伊右衛門 特茶」商品説明会』が開催された。

同説明会は、サントリー食品インターナショナルが、本日10月1日から発売を開始する緑茶商品『伊右衛門 特茶』をアピールするために行われたもの。

会場で説明を行ったのは、サントリー食品の執行役員 食品事業本部 商品開発部長の須田良人氏と、食品事業本部 ブランド戦略部部長の沖中直人氏、食品事業本部商品開発 開発主幹の寺本貴則氏の3名。

ブランド戦略部部長の沖中氏は、『伊右衛門 特茶』のもっとも大きな特徴として、“体脂肪を減らす”のを助ける緑茶として、特定保健用食品に認定されていることを発表した。

続いて、商品開発部長の須田良人氏が、商品の開発背景を説明。脂肪の「分解」というメカニズムに着目し、長期にわたる研究開発を経て、たまねぎなどの野菜に多く含まれるポリフェノールの一種である「ケルセチン配糖体」に、脂肪分解酵素を活性化させる働きがあることを明らかにしたという。

最後に、食品事業本部商品開発 開発主幹の寺本貴則氏が、ケルセチン配糖体の体脂肪低減作用に関する研究結果を紹介。研究では、ケルセチン配糖体を含む『伊右衛門 特茶』と、プラセボ飲料(ケルセチン配糖体を含まない『伊右衛門 特茶』)を、BMI25から30kg/m2の成人男女200名に、1日1本(500ml)、12週間継続で飲料。

その後、飲用者たちの腹部CT検査を行った結果、『伊右衛門 特茶』を飲用した人は飲用8週目から体脂肪の低減が認められた。この研究データを得られたことで、特定保健用食品としての許可を取得するに至ったという。

また、『伊右衛門 特茶』は、京都の老舗茶舗「福寿園」の巨匠が厳選した国産茶葉を使用。香り茶葉を高温で抽出することにより、甘香ばしい豊かな香りとほどよい苦みを実現している。なお、価格は1本170円(500ml)となっており、全国で発売される。
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