

各フロアでは、「デサント」ブランドのそれぞれのテーマを持った商品を展開。また、B1フロアには「SPORTS&CRAFTSMANSHIP」をテーマにした、書店とイベントスペースを設け、これまでスポーツショップに立ち寄る機会がなかった人にも、気軽に来店してもらえるような工夫がなされているという。
同フロアをプロデュースしたのは、本屋とイベントスペースが融合した新感覚の書店「B&B」の開業に携わった、ブック・コーディネーターの内沼晋太郎氏。
店舗内で扱う書籍について内沼氏は、『「走ったり歩いたり」、「冬と山とスキーと」、「身体をつくる」、「健やかに」、「美しく」などのテーマに分けて選定しています』とコメント。スポーツショップ併設の書店ならではの、独特な品揃えになっているようだ。
また、イベントについて内沼氏は、『スポーツやカラダに関する本が出版された際の記念イベントなどを中心に、さまざまな企画を実施する予定です』とコメントを発表している。
なお、第1回目(10月14日)のイベントは、雑誌『BRUTUS』(マガジンハウス)とスポーツブランド『デサント』が共同で立ち上げるWebメディア『カラダにいい100のこと。』と連動し、BRUTUSの西田編集長が出演して、来店者との接点づくりを強化するという。
