
食事の際に脂肪の吸収を抑える、特定保健用食品史上初のコーラ系飲料「キリン メッツコーラ」が、4月24日(火)、キリンビバレッジから発売される。
同社の調べによると、コーラ系飲料市場で有糖コーラ系飲料は、大学生以降、飲用率が増加する傾向があることがわかった。また、30代以上の男性は、健康意識の高まりにより、特定保健用食品の飲用率が増加することもわかった。
そこで、今回スナック菓子やハンバーガー、ピザなどといった脂分の多い食べ物とも相性がぴったりなコーラ系飲料に着目した。難消化性デキストリンを配合し、食事の際に脂肪の吸収を抑える、特定保健用食品史上初のコーラ系飲料「キリン メッツコーラ」を新発売することで、健康意識の高い大人層、さらにコーラ系飲料ユーザーのニーズに応えるという。
同商品は、糖類ゼロでありながら、コーラ系飲料ならではの飲みごたえのある味わいを実現し、さらに強めの炭酸にすることで、コーラ系飲料に期待される刺激と爽快感に仕上がっている。
パッケージは、液色をイメージした黒色をベースとしたデザインを採用し、「特定保健用食品マーク」とその有用性を大きく配することで、コーラ系飲料であることと商品特長がわかりやすく表現されている。
カロリーゼロのコーラ系飲料はこれまでにもあったが、健康に有効と太鼓判を押されたモノは初めて。女子会にも活躍しそうだ。
480mlペットボトル/24本入り 150円
