Body Make Houseは、プロデューサーである同社代表取締役の佐藤武志氏が、ダイエットに対する高いニーズやダイエット失敗という個人的な経験から、「食と運動施設を住まいに取り込む」というプロジェクトを考案。また、このような価値を不動産(リノベーション物件)に付加することにより、今後の不動産市場へ新たな商品の提案を行う。
シェアハウスでは、管理栄養士が食事摂取基準に基づき、朝食と夕食のメニューを考案。メニューのコンセプトは「楽しくおいしく食べて健康的に痩せる」で、ダイエット食ではない、栄養のバランスのとれた食事を提供する。食事は60畳の広々としたダイニングにて提供される。夕食時などに、各個人の生活状態や健康に合わせたダイエットカウンセリングを管理栄養士が行う。ダイニングの横にある入居者向けのアスレチックルームでは、ランニングマシーンやバイク等を24時間使用できる。
更に、ヨガ講師、スポーツインストラクター、食の専門家などによるイベントを毎月開催予定である。居住者のプライバシーも考慮し、各個室は専用のバス・トイレ付。
