


「PAS Brace L」は、スポーティな外観と走行性能を両立したモデル、「PAS VIENTA」はアップライトハンドルで乗りやすいカジュアルモデルとなっている。
2012年モデルでは、リチウムイオンバッテリーの容量を2011年モデルに比べて約10%増量し、走行距離を伸ばした。また「PAS Brace L」は、スポーティイメージを強調する新グラフィックを採用するとともに、新色も追加した。
別売アクセサリーについても、「PAS Brace L」には、「フロントキャリア」と「フロントバスケット」を、「PAS VIENTA」には、「籐風ワイドバスケット」を新たに追加した。
尚、バッテリー残量と選択している走行モードから算出した残りアシスト走行可能距離や、消費カロリー、走行スピード、アシストパワーなども表示できる「液晶マルチファンクションメーター」、選択しているギアと走行速度に合わせて発進時から加速、巡行時、全域で最適なアシスト力の設定を可能にするヤマハ独自の機構「S.P.E.C.8(スペックエイト/Shift Position Electric Control×内装8段変速)」など、従来の特徴は引き続き備わっている。
