ようかん片手に汗流そう、 井村屋から『スポーツようかん』新登場

スポーツようかん
2012年3月1日(木) 19時33分
スポーツようかん
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井村屋(WEB)
井村屋(WEB)

 井村屋は3月26日(月)、運動時にエネルギーと塩分を手軽にとれる『スポーツようかん』を発売する。

 汗で失った塩分を補えるよう塩を通常の5倍使い、片手で食べやすい棒状にした。風味豊かな北海道産小豆と淡路島の藻塩を使用し、1本で茶わん1杯分(60g)の171kcal。1本につき、およそ0.2gの塩分を補給できる。マラソンや登山の愛好者に人気を呼びそうだ。

 29日(水)のTBS「ひるおび!」ではスタジオに実物が入手され、試食したデーモン小暮ら出演者たちからは、ちょっとした栄養補給にちょうどよいという声が上がっていた。

 井村屋といえば非常用食品として最適の『えいようかん』を発売したばかり。長年の羊羹製造技術を生かし、5年6ヵ月の長期保存を実現したのだが、こちらもカロリーは1本あたり171kcal。適度に軟らかくすっきりした甘さで、水がなくてもそのまま食べることができる。

 『スポーツようかん』も、同じ発想から生まれたものだろうが、塩分や栄養価をコントロールして、昔ながらの和菓子を機能性食品にまで高める老舗の底力は脱帽ものだ。材料の小豆は食物繊維や代謝を促すビタミンB2も豊富なダイエットにも効果的。ただのスイーツと敬遠するのはもったいない。

《ダイエットクラブ編集部》

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