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健康になるには「感動」が必要…心臓外科の世界的権威が語る

人は感動するたびに健康になる
2012年11月19日(月) 11時00分
人は感動するたびに健康になる
人は感動するたびに健康になる

 マキノ出版は、新刊「人は感動するたびに健康になる」を11月15日に刊行した。

 昨今、副交感神経の働きを高める健康法が巷間をにぎわせている。ストレスのはびこる現代社会では、心身をリラックスモードに変換させる副交感神経を刺激することは有益と思われるが、副交感神経のみに傾注しては、真の健康を得ることはできない。意志とは無関係に働く自律神経でありながら、唯一鍛えることのできる交感神経の働きを高めることこそが重要で、そのための最も有効な方法は「感動すること」だと同書で説いている。

 同書は、心臓外科医の南和友氏が、約40年にわたる臨床経験から発見した「感動して交感神経を鍛える方法」を解説している。日々の生活の中で鳥肌の立つような感動を体験して、交感神経の閾値を上げ、心身ともに健康になり、充実した人生を送るコツを指南する。先日国民栄誉賞を受賞した吉田沙保里選手も、「私が大舞台で緊張しない理由がわかった」と絶賛している。

《浦和 武蔵》
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