パナソニック、「身に着けるカメラ」を5月1日に発売

カメラ部は小型・軽量なので頭部に着けても負担が少ない
2013年3月17日(日) 16時00分
カメラ部は小型・軽量なので頭部に着けても負担が少ない
カメラ部は小型・軽量なので頭部に着けても負担が少ない
ウェアラブルカメラ「HX-A100」
ウェアラブルカメラ「HX-A100」
二体型だから本体部を見ながら操作できる
二体型だから本体部を見ながら操作できる
カメラ部を手に持って低いアングルからの撮影も可能
カメラ部を手に持って低いアングルからの撮影も可能

 パナソニック コンシューマーマーケティング ジャパン本部は、近年急速に拡大するアクションカメラ市場に対し、ハンズフリーで撮影できるウェアラブルカメラ HX-A100を5月1日に発売する。

 同商品は、カメラ部と本体部が別となった「スタイリッシュ二体型デザイン」を採用。カメラ部は約30gの軽量設計で、付属のイヤーフックにより、手でカメラを持つことなく、撮影者の目線からの映像を撮影することが可能である。本体部がカメラ部と別になっているため、手元で録画、停止などの操作や確認が可能で、アクションカメラの撮影時の使いにくさや録画の不安が解消されている。

 また、Wi-Fiに対応しており、スマートフォンにアプリ「Panasonic Image App」をインストールすれば、撮影映像の確認や各種設定、録画した映像の確認などができる。更に、撮影中の映像をUstreamを使ったライブ配信によりリアルタイムで共有、SNSへのアップロード機能で簡単にシェアすることも可能。自転車で疾走するシーンやスポーツの場面をライブ配信し、仲間とリアルタイムで楽しめる。

《浦和 武蔵》

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