
このたび、ブライダルダイヤモンド専門店の銀座ダイヤモンドシライシが、ブライダルジュエリーを持っている20歳から59歳の既婚の男女500名を対象に『結婚生活・ブライダルジュエリーに関する意識調査』をインターネットで実施。その結果を発表した。
調査によると『あなたはどのような時に配偶者からの愛情を感じますか』という質問に対し、以下のような結果となった。
■あなたはどのような時に配偶者からの愛情を感じますか。
・女性の回答
第1位:さりげない日常の優しさを感じた時
第2位:ありがとうと言われた時
第3位:記念日を覚えてくれていた時
第4位:好みを把握してくれている時
第5位:プレゼントしたものを大切にしてくれているのを見た時
・男性の回答
第1位:さりげない日常の優しさを感じた時
第2位:食事を作ってくれた時
第3位:看病してもらった時
第4位:ありがとうと言われた時
第5位:好みを把握してくれている時
男女ともに1位は「さりげない日常の優しさを感じた時」という結果だったが、2位に関しては、女性が「ありがとうと言われた時(40.9%)」と回答したのに対し、5割近くの男性が「食事を作ってくれた時(44.8%)」と回答。
さらに前述の質問で『ブライダルジュエリーを大切にしているのを見たとき』と回答した人は全体の8.0%と1割にも満たなかったが「ブライダルジュエリーを、メンテナンスなどをしながら大切に使ってくれていると、愛を感じますか」という質問に「愛を感じる」と回答した人が77.8%、と全体の8割近くとなった。
この結果からみると、何気ない「優しさ」や「思いやり」の気持ちの表れが、自然な愛情表現といえそうだ。カップルや夫婦だけでなく、だれかと接する際に円満な関係を築く上でも大切なポイントになりえるだろう。
