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赤身のお肉はダイエットの味方だった!? 

タンパク質摂取量・年次摂取グラフ(左が男性、右が女性)
2013年8月6日(火) 12時15分
タンパク質摂取量・年次摂取グラフ(左が男性、右が女性)
タンパク質摂取量・年次摂取グラフ(左が男性、右が女性)
健診で「貧血」と診断された受診者の非鉄欠乏性貧血の割合
健診で「貧血」と診断された受診者の非鉄欠乏性貧血の割合
タンパク質、1日にどれくらい食べればいい?
タンパク質、1日にどれくらい食べればいい?
レポートの著者である、医学博士 医療法人社団 葵会 川崎南部病院 健康管理センター所長の仲 眞美子氏
レポートの著者である、医学博士 医療法人社団 葵会 川崎南部病院 健康管理センター所長の仲 眞美子氏

 「お肉」は高カロリーな食材のため、ダイエット中は控えた方がいいと思っている人もいるだろう。

 しかし、このたび公開された肉焼き総研の「肉の健康レポート」第1弾によると、お肉の摂取が、疲労や貧血、骨粗しょう症、夏バテの予防だけでなく、ダイエットにも効果があるという。

 同レポートは、医学博士 医療法人社団 葵会 川崎南部病院 健康管理センター所長である仲 眞美子氏によるもので、お肉のタンパク質がもたらす健康効果について紹介されている。以下では、仲氏によるレポートの一部を抜粋する。

 ■夏のダイエットには赤身の肉を!
 ・タンパク質が不足すると、筋肉が弱まり、
  内臓の働きも衰え、疲労や夏バテにつながる。
 ・お肉に含まれる必須アミノ酸のバランスの良さは、他のタンパク質よりも、
  活力やスタミナを生み出し、抗疲労作用も高くなる傾向にある。
 ・「貧血には、鉄分摂取が大切」とイメージされがちだが、貧血防止には、
  鉄分だけでなく、タンパク質を補うことも大切。
 ・赤身のお肉にはタンパク質と鉄分が多いため、女性におすすめ。
 ・お肉は脂肪を減らすことに貢献する食材。赤身のお肉には脂肪を燃焼させる
  アミノ酸が入っていて、筋肉細胞の脂肪酸燃焼回路が働きやすくなる。

 ダイエットを成功させたいがために、『お肉は絶対食べない!』などといった極端な食事制限をすると、女性の健康や美容に悪影響を与える可能性があるようだ。理想の体型になるためにも、食材に含まれる栄養素を考えてダイエットをおこなおう。

《ダイエットクラブ編集部》
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