多言語対応の観光クラウドサービス「Japan2Go!」の提供を開始

観光アプリケーションイメージ画像
2013年8月5日(月) 19時00分
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 ソフトバンクテレコムは、観光事業に携わる自治体や団体、企業向けに、観光クラウドサービス「Japan2Go!」の本格提供を開始する。

 同サービスは、低コストで容易にご当地観光アプリケーションが開発できる、本格的なクラウド型のアプリケーション開発・配信プラットフォーム。

 同サービスでは、GPS位置情報を利用して周辺のスポット情報をスマートフォンへ配信し、来訪者・観光客の行動を誘発する。また、個人を特定しない形でアプリケーションユーザーの行動ログを取得することを可能とし、新たな観光施策の立案などに利用できる行動分析結果を提供することで、観光客の増加と地域活性化を支援。また、「Japan2Go!」は日本観光振興協会が保有する全国15万件の観光データベースと、地域独自の観光情報や観光事業者の店舗情報を組み合わせた情報提供で、観光客の消費を促す機会を創出する。

《浦和 武蔵》

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