どんな地形でもランニングできる!? ソールに19個の突起を配したシューズが登場…リーボック

ATV19+
2013年9月18日(水) 11時00分
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 リーボックジャパンは、ソールに19個の突起を配し、さまざまな路面での走りを実現するために設計されたランニングシューズ『ATV19+(エーティーブイ ナインティーン プラス)』を、9月13日にリーボックオンラインショップほか、全国の取扱店にて発売を開始した。

 同商品名の“ATV”とは、「All Terrain Vehicle(全地形対応車両)」の頭文字を意味し、ATV車両をコンセプトに設計されたランニングシューズである。その名の通り、あらゆる地形をものともせず駆け抜ける四駆車のように、草地や砂地、じゃり道など様々な地形でのランニングを可能にした。

 ソールに配置した19個の突起は、ATV車のタイヤの幾何学からヒントを得ており、それぞれの突起の傾斜角がさまざまな地形をとらえるように計算されているという。ソールの突起の先にはカーボンラバーソールを採用し、アッパー全体には摩擦に強い耐久素材を複数枚重ね合わせることでサポート性とフィット感を高めている。

 また、同商品の個性的なデザインは、ランニングシーンだけでなくファッションアイテムにもなりえる。配色は全3カラー展開で、毎日のファッションを大胆、かつ力強いスタイリングを演出できるだろう。

《浦和 武蔵》

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