


新鮮な生乳からつくられる乳酸菌飲料「カルピス」の生乳からとれるクリームを使って「カルピス(株)特撰バター」は作り出されている。以前は入手困難だったことから『幻のバター』とも呼ばれ、食の達人であるプロのシェフやパティシエだけでなく、カルピス社員からも愛されていたらしい。
大和書房は、カルピスと協力し、『幻のバター』を愛し続けるカルピス社員が知るオリジナルレシピや、ひと切れのバターで思わず笑顔があふれるレシピを募集し、一冊の本にまとめた。
同書では、手軽に自分好みにできる「カスタマイズバター」から大切な人につくってあげたい「おもてなしディナー」まで107の多彩なバリエーションのレシピを紹介。自然の恵みからつくられる高品質なバターを使ったレシピで心とからだの健康に役立ちたい、その料理で心がほっとする至福の時間を味わっていただきたい、というカルピス社員のおもいも詰まった一冊に仕上がっている。
