



まず始めに、コンビニや自販機などで飲料を購入する頻度とその種類を聞いたところ、『月1回から2回以上』購入する飲料は「日本茶」が56%でもっとも多く、次いで「コーヒー、コーヒー飲料」が52%、「炭酸飲料」が47%という結果になった。また、「ほぼ毎日」飲料している人の飲料の種類は、「コーヒー、コーヒー飲料」が15%、「日本茶」が10%、「牛乳、豆乳」が8%という結果に。
続いて、購入理由を尋ねてみると、「ミネラルウォーター」、「日本茶」、「中国茶」、「スポーツドリンク、機能性飲料」を飲んでいる人は『水分補給』を購入理由にあげた。
一方、「コーヒー、コーヒー飲料」、「紅茶、紅茶飲料」、「炭酸飲料」、「スープ」を飲用している人たちの購入理由は『好きだから』がトップ。また、「牛乳、豆乳」、「乳酸菌飲料」、「野菜ジュース」、「果汁入り飲料」、「栄養ドリンク」を飲んでいる人たちは、『健康・体によい』という理由で購入していることがわかった。
このほか、飲料を購入するうえでの“こだわり”を尋ねると、「こだわりを持って選んでいる」と答えた人は69%で、「こだわりがない」と回答した人は30%だった。年代別にみると、「こだわりがある」と答えた層は40代が75%ととなり、他の年代よりも多かった。
