気仙沼産のフカと秋刀魚を使用した『気仙沼復活弁当』が登場…ローソン・宮城県店舗限定発売

気仙沼復活(フカカツ)弁当
2014年1月10日(金) 16時00分
気仙沼復活(フカカツ)弁当
気仙沼復活(フカカツ)弁当

 ローソンは、1月14日から、宮城県のローソン店舗で、気仙沼産のフカと秋刀魚を使用した『気仙沼復活(フカカツ)弁当』(価格:498円)を2週間限定で発売する。

 同商品のポイントは、気仙沼や宮城県の食材を使用した4種類のおかず。その品目は、「宮城県気仙沼産フカカツ(仙台味噌だれ)」、「宮城県気仙沼産さんまの竜田揚げ(蒲焼だれ)」、「豚肉と玉ねぎ煮(宮城県産豚肉使用)」、「宮城県産小松菜と人参の煮びたし」とのこと。さらに、玉子焼、鶏つくね、れんこんとこんにゃくのピリ辛煮を合わせた、ボリュームたっぷりのお弁当になっている。

 また、フカカツと秋刀魚の竜田揚げには、気仙沼市の食品加工会社「オサベフーズ」の食材を使用。気仙沼特産のフカを使ったお弁当の販売を通じ、気仙沼の震災からの復活を願う気持ちを商品名に込めているとのこと。

 なお、今回発売される『気仙沼復活弁当』は、「宮城県高校生地産地消お弁当コンテスト」などで優秀な成績を収め、地産地消の活動に積極的な、宮城県気仙沼西高等学校3年生の生徒22人が、家庭科の授業を通じてメニューを考案し、ローソンとともに約5か月にわたって開発してきたものでもある。

《浦和 武蔵》

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