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ローソン、ワインに良く合うおつまみ「パスタ屋バル」シリーズを発売

『アンチョビポテトサラダ』(250円/1月14日から発売中)
2014年1月15日(水) 12時00分
『アンチョビポテトサラダ』(250円/1月14日から発売中)
『アンチョビポテトサラダ』(250円/1月14日から発売中)
『クリームソースで食べるニョッキ』(298円/1月21日から発売)
『クリームソースで食べるニョッキ』(298円/1月21日から発売)
『彩り野菜とバーニャカウダソースのサラダ』(320円/1月28日発売)
『彩り野菜とバーニャカウダソースのサラダ』(320円/1月28日発売)

 ローソンは、ワインに良く合う、“おつまみ商品”として、「パスタ屋バル」シリーズを1月14日から、全国のローソン店舗で発売している。

 バルとは、スペインやイタリアなどの南ヨーロッパで展開されている軽食喫茶店や酒場のこと。近年、そのスタイルを取り入れた居酒屋が日本で増えており、「イベリコブタの生ハム」や「フライドポテト」、「アヒージョ」などが軽食メニューとして用意されている場合が多い。

 今回、ローソンが提供する6種類の商品を以下にて紹介しよう。

 ■「パスタ屋バル」シリーズ商品
 『アンチョビポテトサラダ』(250円/1月14日から発売中)
 アンチョビソースとマヨネーズで味付けた十勝産じゃがいものポテトサラダに、ドライトマトとスライスアーモンドをトッピング。さらに、ガーリックの効いたアンチョビソースを上からかけ、ワインがすすむパンチの効いた味わいに仕上げられている。

 『スペイン風肉団子のトマト煮』(298円/1月14日から発売中)
 鶏肉と豚肉の肉団子に濃厚なトマトソースを合わせたもの。スペインバルでは、「アルボンディガス」と呼ばれる定番メニュー。 

 『クリームソースで食べるニョッキ』(298円/1月21日から発売)
 じゃがいもの風味が良くもっちりとした食感のイタリア産ニョッキに、4種のチーズ(パルミジャーノレッジャーノ、グラナパダーノ、ゴーダ、チェダー)を使用。濃厚なクリームソースを合わせている。

 『濃厚トマトスープ』(298円/1月21日から発売)
 じゃがいも、人参、かぼちゃ、さつまいも、ブロッコリーなどを入れた、具沢山の濃厚なトマトスープ。

 『彩り野菜とバーニャカウダソースのサラダ』(320円/1月28日発売)
 彩りの良い生野菜に、アンチョビとガーリックを効かせたバーニャカウダソースが添えられている。生野菜の種類は、赤パプリカ、黄パプリカ、ラディッシュ、大根、きゅうり、人参、キャベツ、紫キャベツ、ブロッコリーの9種類。

 『スペイン風オムレツ』(298円/1月28日発売)
 じゃがいも、玉ねぎ、ベーコン、ブロッコリー、人参を加えて焼き上げた具沢山のオムレツに、濃厚なトマトソースを合わせたもの。スペインバルの定番メニュー。

 なお、ローソンは、手軽にワインを楽しめるように、2012年4月から1,000円以下のオリジナルワイン9種の取り扱いを開始。家飲みを楽しむ働く女性や、日常的に自宅でワインを飲む人が増えていることから、2年前と比較し、ワインの売上は約1.7倍に伸張している。

《浦和 武蔵》
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