


世界的な人気を博する女優は数多いが、ここではキャメロン・ディアスとペネロペ・クルスの二人に注目してみる。
今年の8月で41歳となる、アメリカ・カリフォルニア州生まれのキャメロン・ディアス。
彼女は、1998年に公開された映画『メリーに首ったけ』で、キュートな魅力をアピールし、その人気を確かなものにした。その後も数々の作品に出演し、現在でもセクシーな美貌を保ち続けている。
そのキャメロン・ディアス。なんと、1日に6食、食べているらしい。とはいえ、6回の食事で摂取する総カロリーは2,000kcal程度に抑えているのだとか。また、彼女は体を動かすことが好きで、趣味のサーフィンなどを楽しみながら定期的に運動しているという。
続いて、スペイン・マドリード州生まれのペネロペ・クルスは、今年の4月で39歳。
彼女は、1999年のアカデミー外国語映画賞を受賞したスペイン映画『オール・アバウト・マイ・マザー』に出演しことで話題を集め、その数年後にアカデミー助演女優賞を獲得。昨年、第2子を出産していながら、今日でも見事なまでのプロポーションを維持している。
その彼女が、スマートな体型をキープするために行っていることは、12時間ぐっすり寝て、スペイン料理をたくさん食べることらしい。体に良いとされている「にんにく」や「オリーブオイル」、「スパイス」がふんだんに使われている母国スペインの料理を食べることで、内側から美しいカラダを作り上げているのだろう。
ストレスが溜まる無理なダイエットをするのではなく、自分のライフスタイルに合った方法で、美しいスタイルをキープし続けているキャメロン・ディアスとペネロペ・クルス。この二人は映画『悪の法則』(4月2日からBlu-ray/DVDのリリース&レンタルが開始)で共演している。
