「太る仕組み」と「やせる仕組み」とは? …microdiet.net

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2014年2月12日(水) 14時00分
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 サニーヘルスは、同社が運営するmicrodiet.netにて、調査レポート「ダイエットの基本、太る仕組みとやせる仕組み」を公開した。

 ダイエットを語る上で、必ずと言っていいほど登場する「カロリー」。カロリーが高い食品ほど太りやすく低い方がヘルシーというのは、ダイエッターでなくても、もはや一般常識となっているだろう。

 体のエネルギー源となるのは、炭水化物(糖質)、タンパク質、脂肪の3つのみ。それぞれの1gあたりのエネルギー量は、炭水化物が4kcal(米、パン、芋類、麺類、砂糖など)、タンパク質が4kcal(肉、魚、卵、豆類、乳製品など)、脂肪が9kcal(油、バターなど)となり、カッコ内はそれぞれの成分を多く含む食品である。

 同じ1gあたりのエネルギー量はやはり脂質がもっとも多く、糖質、タンパク質の倍以上となっている。ダイエットのためにカロリーを減らす場合、糖質と脂肪の量を減らすことが重要となる。

 まず脂肪だが、バターや油そのもの、揚げ物をとり過ぎないようにするのはもちろんのこと、食品に含まれる油に気を付けたい。例えば肉なら、ひき肉やバラ肉、鶏の皮には脂肪が多いのでヒレや胸肉を選ぶと良い。魚の脂肪については避ける必要はないと、サニーヘルスのレポートで紹介されている。

《浦和 武蔵》

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