「ダイエット」に費用をかけたくない人は約4割…30代・40代女性への調査

美容・健康関連で支払ってもよいと思う金額
2014年2月20日(木) 16時00分
美容・健康関連で支払ってもよいと思う金額
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気になる症状と性年代別の関連性
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魅力的に感じるキャッチコピー
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 バルクMR事業部は、30代・40代女性を対象に、自主調査第4弾「美容と健康」について調査し、その結果をまとめて発表した。

 同調査で、『美容・健康関連の気になる症状』について尋ねたところ、 30代・40代女性全体でもっとも多かったのは、「肩こり・疲れ・だるさ」だった。その他としては、「しみ、そばかす」、「白髪」などを気にしている人も多い傾向にあった。

 続いて、『美容・健康関連の消費』について質問してみると、30代・40代女性の全体で、もっとも利用・購入率が高かったのは「基礎化粧品の購入」だった。次いで、「美容院・メイクアップサロン」、「ヘアケア用品」、「メイキャップ化粧品」となっており、いずれも利用・購入率が4割を超えている。

 また、利用・購入率は高くないが(1割弱)、30代・40代女性においてもっとも利用・購入価格が高かったのは「エステティックサロン・サウナ」だった。「メイキャップ化粧品」、「基礎化粧品の購入」、「内科・呼吸器科」については、年代が上がるほどに利用・購入価格が上がる傾向が見られた。

 そこで、『美容・健康に対して、カテゴリーごとに支払ってもよいと思う金額』を聞いたところ、ダイエットに対しては、「まったく支払いたくない」が全体の4割を超えてもっとも投資意向が低かった。その一方で、病気の治療に対しては、「効果が出ればいくら支払ってもかまわない」が1割を超えており、投資意欲が高くなっている。

 このほか、『美容・健康に関する情報源』について調査したところ、美容・健康に関する情報源の接触率は、商材を問わず、「テレビの情報番組」がもっとも高く、次いで「ドラッグストアやスーパーの店頭」となった。なお、健康・ダイエット関連は、「友人との会話」から情報を入手する割合が高かった。

《浦和 武蔵》

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