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太らない油として、全米でブームを起こした“ココナッツオイル”ってどんなもの?

書籍『ココナッツオイル健康法』(著:公認栄養士・自然療法医のブルース・ファイフ/訳:三木直子/発行:WAVE出版)
2014年3月11日(火) 20時15分
書籍『ココナッツオイル健康法』(著:公認栄養士・自然療法医のブルース・ファイフ/訳:三木直子/発行:WAVE出版)
書籍『ココナッツオイル健康法』(著:公認栄養士・自然療法医のブルース・ファイフ/訳:三木直子/発行:WAVE出版)

 春めいた日差しに、お花見シーズンの到来を感じる今日。桜の花を眺めながら、お酒や食べ物を味わうのは、この時期ならではの楽しみと言えるだろう。

 とはいえ、ダイエッターにとっては、苦難のとき。日々の摂取カロリーを決めて、バランスの良い食生活を送っていた矢先、お花見の誘いを断れず、みごとに暴飲暴食してカロリーオーバー。桜の花が散ったころには、すっかり体重増の肥満体に……。という、悲しい事態に陥ってしまうケースもありえる。

 ぽかぽかとした春の陽気の中、太ることを心配せず、お酒と食べ物を満喫したい!!  そう思っている人に、ぜひ注目してほしいものとして、書籍『ココナッツオイル健康法』(著:公認栄養士・自然療法医のブルース・ファイフ/訳:三木直子/発行:WAVE出版)に記されている情報を紹介しよう。

 同書によれば、ココナッツオイルは、健康を促進させる「良い」油のひとつとして、ここ数年、全米でブームが起きているらしい。なんでも、アルツハイマーやガン、糖尿病、心臓病を防ぎ、体重を落として、肌や髪を若返らせる良質な油として注目を集めているのだとか。

 著者のブルース・ファイフ氏は、ココナッツオイルに関する医学研究でわかったことを、300ページを超すボリュームで記しているのだが、中でも気になったのは「脂肪を食べてやせる」という第五章の見出し。文中には、『私が食べる脂肪は、ほぼ完全にココナッツオイルのみである。(中略)私は、努力せずに食べてやせる方法を見つけたのだ』と書かれている。

 以下では、第五章「脂肪を食べてやせる」の中で、太字で強調されているテキストの一部を抜粋する。

 ■第五章“脂肪を食べてやせる”の重要ポイント
 ・ココナッツオイルはほかの脂質とは違う形で消化・吸収される。
 ・ココナッツオイルをとると、身体はそれを体脂肪として保存せず、
  即座にエネルギーに変える。
 ・タンパク質よりもさらに代謝作用を上げる食べ物が、
  ココナッツオイルである。
 ・体重を減らすためには、ココナッツオイルと、
  健康的な食事を組み合わせるのがベスト。
 ・食事に使う植物油をココナッツオイルに替えるだけで、
  体重の減少を促進することができる。
 ・ココナッツオイルは体をより健康にし、栄養の行き渡った状態に
  なるのを助けるので、体は適正体重に近づいていく。

 また、書籍の後半には、“おいしく食べて、きれいになるレシピ”が44メニュー紹介されている。具体的には、「ココナッツミルクスムージー」や「ココナッツオレンジホットケーキ」、「フルーツとココナッツのサラダ」、「サーモンのココナッツクリームソース」などで、朝食メニューからデザートまで網羅。

 良質な油を使った食事を食べてダイエットをしたい人は、ブルース・ファイフ氏の医学研究結果に基づいたココナッツオイルの健康法をチェックしてみてはどうだろうか。

《ダイエットクラブ編集部》
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