心のデトックスになる? 「ヨガ」をモチーフにした映画が10月25日に公開予定

『シトナーズャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸』(C)2014「シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸」フィルムパー
10月25日より、劇場公開映画『シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸』の全国ロードショーが予定されている。

同映画は、「ヨガ」をモチーフに、二人の女性の友情と成長を描く物語。青森県から上京した21歳の本沢海空(役:門脇麦)が、モデルとヨガインストラクターを両立している28歳のKUMI(役:道端ジェシカ)をテレビで見かけたことをきっかけに、海空がKUMIのヨガ教室に通い始めるところから、ストーリーが展開していく。

本作では、日常的にヨガを行っているファッションモデルの道端ジェシカが、映画初出演で、美しいヨガポーズの数々を披露。また、東京に憧れを抱く21歳の女性と、東京の華やかな世界で活躍する28歳の女性という、境遇も価値観も対照的な二人が、ヨガを通じて交流するうちに、自分を見つめ直し、恋や仕事、将来に対する不安を乗り越えていくところも、見どころになっている。

脚本・監督を務める永田琴氏は、「ヨガをすると、身体の<ひびき>や<変化>を通して、自分の心の“あるがまま“を見つけることができるようになります。そしてその“あるがまま”を知れるようになると『心のやすらぎ』と『生きる歓び』を得ることができます。この映画には、ヨガを通して楽しく、気軽に生きるためのヒントが隠されています。映画を見ながら“あるがまま”を知ることの大切さ、それを知ることでリラックスしながら『ワクワクとした人生』を送ることができるということを感じてもらえたら、と思います」とコメントしている。

なお、作品公式ページにて、出演者情報などが公開されており、公式Facebookページや公式Twitterにて、随時最新情報が発表される予定とのこと。
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