1日3分の早歩きと牛乳で、メタボ解消やダイエット、夏の熱中症予防にも効く「インターバル速歩」

「寝たきり」が嫌ならこのウォーキングに変えなさい
2015年7月1日(水) 16時00分
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「寝たきり」が嫌ならこのウォーキングに変えなさい
「寝たきり」が嫌ならこのウォーキングに変えなさい
著者:能勢博氏
著者:能勢博氏

 朝日新聞出版は、ウォーキング法「インターバル速歩」のやり方とその効果を、Q&A形式で分かりやすく解説した『「寝たきり」が嫌ならこのウォーキングに変えなさい』を刊行した。定価は本体1,100円(税抜)。

 インターバル速歩は、「効果保証つき」の歩行法として、国内外のメディアで度々紹介されているという。インターバル速歩をすれば、10歳若返った体力が得られ、それに伴い高血圧や高血糖、肥満など生活習慣病の症状が20%改善し、更に足腰の痛みやうつ症状も大幅に改善することが科学的に実証されているとのこと。

 年をとっても「寝たきり」にならないためには、体の筋肉をキープすることが大切で、インターバル速歩は、ウォーキング中に一定時間の「速歩き」を取り入れることで効率よく筋肉を増やし、その結果、体力アップだけでなく、生活習慣病予防やダイエット効果、うつ予防、慢性痛の緩和などを期待できるという。既に松本市では6,000人を超える人が取り組んでおり、そのデータから根拠を得ているという。

《浦和 武蔵》

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