職場で「食後にオーラルケアを全く行っていない人」は40.2%

「職場での食後のオーラルケア」について
2015年12月15日(火) 14時00分
「職場での食後のオーラルケア」について
「職場での食後のオーラルケア」について
「口臭がきついことが原因でその人の印象が変わってしまった経験」について
「口臭がきついことが原因でその人の印象が変わってしまった経験」について
「口臭がきついことが原因でその人の印象が、どのように変わるか」について(女性への質問)
「口臭がきついことが原因でその人の印象が、どのように変わるか」について(女性への質問)
「他人の口臭や歯垢が気になったとき」について
「他人の口臭や歯垢が気になったとき」について

 食事をしたあとは、「当然のエチケットとして、口腔ケアをしなければいけない」と思ってはいても、食後のオーラルケアをせず、むし歯になったり、口臭で周囲に迷惑をかけている人もいるのではないだろうか。

 12月14日、オーラルプロテクトコンソーシアムは、8月1日~8日の間、国内の20代~40代の男女600名を対象に行った「口臭・オーラルケアの実態に関する意識調査」の結果を発表した。

 同調査で、『普段、職場にて食後にオーラルケアを行っていますか?』と質問したら、40.2%の人が「全く行っていない」と回答し、「毎日行っている」と答えた人は30.2%だった。

 また、『口臭がきついことが原因で、その人の印象が変わってしまった経験はありますか?』と聞いたら、55.5%の人が「ある」と回答した。

 そこで、女性を対象に『口臭がきついことが原因で、その人の印象がどのように変わりましたか?』と尋ねたら、1位は「周囲への気配りや配慮が足りない」、2位は「モテなさそう」、3位は「人から尊敬されなさそう」という結果になった。

 このほか、『あなたは、他人の口臭や歯垢が気になったとき指摘できますか?』という質問では、86.8%の人が「できない」と回答した。

《ダイエットクラブ編集部》

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