



今回の調査で、20~50代の男女ビジネスパーソンの94%が自分の口臭を気にしていることが判明。さらに、相手の口臭が原因で仕事に支障をきたした経験がある人が半数にもおよび、口臭が原因で「取引をやめた」や「転職した」など、口臭に対する厳しい現実が現れる結果となっている。
一方、口臭が原因で相手に嫌がられたことがある人は17%で、自分の口臭に対する「自覚症状」がなく、知らないうちに嫌がられている可能性も。
「調査概要」
調査時期:2012年8月
調査方法:インターネット調査
調査エリア:全国
調査対象:20~50代の男女 計824名
調査条件:就業者
