


まず、まつげの悩みについて聞いたところ、もっとも多かった悩みは「ボリュームが少ない」で32.4%となり、次に「短い」が26.6%と続いた。「悩みはない」と回答した人は39.4%で、何らかの悩みを持っている人は全体の60.6%にのぼった。
続いて、自分のまつげの好き嫌いについては、「好き」または「どちらかといえば好き」と答えた人が56.5%おり、「嫌い」または「どちらかといえば嫌い」と答えた人が43.5%だった。
また、現在まつげにメイクを行っているか聞いたところ、マスカラやまつげパーマなど何らかのメイクを行っている人は41.2%だった。年代別にみると、20代(54.0%)、30代(46.8%)、40代(33.6%)、50代(30.4%)となり、若い年代ほどまつげメイクを行っている人が多い結果となっている。
このほか、メイクを行っている人に対し、持っているメイク用品を聞いたところ、「マスカラ」が90.3%でトップに。続いて「ビューラー」が 82.8%となった。そのほかとしては、「アイラッシュコーム(マスカラのダマを取るもの)」と「マスカラ用下地」が同率で約20%だった。年代別の特徴としては、20代の「ホットビューラー」の所有率が他の年代よりやや高く、「マスカラ」、「ビューラー」に次いで3位となっている。
