モデルのヨンアも“アロマ”でリラックス! 日常的な香りの楽しみ方を知る

『“アロマの日”記念イベント』にアンバサダーとして登場した、ファッションモデルのヨンア
公益社団法人 日本アロマ環境協会(以下、AEAJ)は、去る11月3日、都内にて、『“アロマの日”記念イベント』を開催した。

同イベントは、ヨーロッパで親しまれている香りの文化(アロマテラピー)を、日本に定着させたいという思いで、AEAJが11月3日に制定した“アロマの日”にちなんで実施された催し。

イベント会場には、今年で12回目を迎えた“アロマの日”のアンバサダーに任命されたファッションモデルのヨンアが登場した。

母親の薦めで、幼い頃から香りのついた小物を身につけて眠ったり、お花や植物がいつも身近にある環境で暮らしていたというヨンア。日常的に香りがあったため、その効果を意識したことはなかったが、日本でホームシックになった際、お花の香りがリラックスになることを実感したという。

イベント司会者から「最近気に入っている香り」を尋ねられると、『グレープフルーツですね。さっぱりした感じがいい。香りって、そのときどきの気分や状況で選んでいるので、その日のファッションや会う人、場所によって香りを変えています』とコメントしていた。

また、アロマセラピストの松尾祥子氏が、ヨンアをイメージして調合したオリジナルアロマがプレゼントされる場面があり、ヨンアは『すごくいい香り! 寝る前に使いたい』と、その香りにうっとりしていた。なお、オリジナルブレンドされた精油は「ローズゼラニウム(爽やかな色気)」、「オレンジ・スイート(ワクワク感)」、「レモン(親しみやすさ)」、「ファー(凛とした清涼感)」、「シダーウッド(穏やかな安定感)」の5つで、イベント来場者たちもその香りを楽しめた。

このほか、「香りのチカラでなりたい自分になる!」をテーマに、作家であり心理カウンセラーの晴香葉子氏とアロマセラピストの松尾洋子氏のトークセッションも実施。日常生活にアロマを取り入れる方法や、そのときどきの気分に合う香りの種類などが紹介され、会場に集まった約1,000名の参加者たちは、具体的なアロマの活用例を知ることができた。
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