働く女性に「現在ストレスがある、あるいはストレスがたまっていると実感しているか」と聞いたところ、8割近くがストレスを実感していることがわかった。7年前に同社が実施した同様の調査でも同じく約8割がストレスを実感しており、状況は変わっていないという。
「ストレスの原因は何だと思いますか」と現在抱えているストレスの原因を聞いたところ、「仕事に関すること」(45.6%)が1位、「人間関係」(23.0%)が2位となった。7年前の調査結果では「人間関係」(47.3%)が1位、2位が「仕事に関すること」(28.4%)となっている。
「ストレスに対する対処方法」を聞いたところ、「睡眠・休息をたっぷりとった」(93人)が1位、次いで「趣味・好きなことに打ち込んだ」(86人)、「好きなものを食べた・お酒を飲んだ」(67人)が挙がった。
「自分の睡眠に満足しているか」を質問したところ、約半数の働く女性が睡眠に対し不満を感じていることがわかった。「ストレスがある人」と「ストレスがない人」で、睡眠への満足を比較してみると、「ストレスがある人」は睡眠に不満を感じている人が多く、「ストレスがない人」は睡眠に満足している傾向があることがわかった。
睡眠に対し「やや不満」「不満」と回答した人に「具体的にどのような不満をお待ちですか」と聞いたところ、「寝ても疲れが取れない」(52.6%)が1位となった。
「睡眠について行っている対策をお聞かせください」と聞いたところ、睡眠に対して不満を感じているにも関わらず、その対策では「とくに何もしていない」(39.6%)が1位となった。また、最近では効果がないと言われている「寝だめ」(17.0%)が2位に続いた。
