












同イベントは、明治屋が販売しているグルメ缶詰「おいしい缶詰」シリーズの新商品をアピールするために行われたもの。
同シリーズ商品は、惣菜タイプの高級缶詰。素材と製法にこだわり、具材からソースまで一缶まるごと味わえるところが特徴で、価格は税別で1缶350円~580円ほど。お酒のおつまみやご飯のおかずにも合う“ちょっと贅沢なグルメ缶詰”として、昨年の2月から販売されており、お肉系(牛肉・鶏肉・豚肉)と魚介系(青魚・貝類・イカ)を合わせた、22種類を展開している。
今回の発表会で披露されたのは、「国産小いわしのオリーブ油漬(柑橘風味)」「国産さんまの甘辛煮(山椒風味)」「国産さんまの塩焼き(かぼす風味)」「国産さばの味付煮」「国産さばの味噌煮」「国産炙りいか軟骨」「牛肉すきやき」「ムール貝のオリーブ油漬」の8商品で、魚介系を中心としたラインナップだった。
また、発表会には、日本缶詰協会公認の“缶詰博士”として、執筆活動などを行っている黒川勇人氏が登場。黒川氏は、カレーや角煮などを缶詰にした“グルメ缶詰”ブームの背景を語ったうえで、明治屋が展開している「おいしい缶詰」シリーズの魅力を紹介していた。
なお、「おいしい缶詰」シリーズの新商品は2月23日から、明治屋ストアーほか、全国のスーパーマーケット、コンビニエンスストアなどで販売される。
