














同イベントは、和洋菓子の製造・販売を行っている亀屋万年堂グループが、4月6日にオープンする洋菓子専門店「anovan(アノヴァン)」をアピールするために行われたもの。
同店舗で販売されるのは、脂肪分48%の純生クリームを使用した特製クリームを、丸みがある柔らかいスポンジ生地でサンドした新感覚スイーツ「生ブッセ」。
この生ブッセは、亀屋万年堂が1963年から販売している看板商品「ナボナ」をベースにして生み出された洋菓子なのだとか。
ナボナは、同社の創業者である引地末治氏が、イタリア・ローマで見たお菓子祭りをきっかけにして誕生したもので、和菓子の感覚を活かした「どら焼き風」の形状と、「ソフトカステラ」のまろやかな味わいが特徴。また、1967年ごろ、元プロ野球選手の王貞治氏が商品CMの中で口にした“ナボナはお菓子のホームラン王です”というフレーズが注目を集めたことでも知られている。
なお、新店舗「anovan」で提供される生ブッセの価格は、1個300円(税込)。「フロマージュ」「プレーン」「ストロベリー」「抹茶」「チョコレート」のほか、「期間限定フレーバー(6月まではブルーベリー)」を販売する予定とのこと。営業時間は、11時~20時までとなっている。
