




























同発表会は、ナイキジャパンのランニングシューズ「ナイキ ズーム エア」シリーズ」の新商品などをアピールするために行われたもの。
今回、新しい商品として披露されたのは、「ナイキ エア ズーム エリート 8」「ナイキ エア ズーム オデッセイ」「ナイキ エア ズーム ストラクチャー 19」「ナイキ エア ズーム ボメロ10」「ナイキ エア ズーム ペガサス 32」の5タイプ。
このうち、特に注目したいのは「ナイキ エア ズーム エリート 8」。ズームトレーニングシューズの中で一番軽く、ミニマルな流線型が特徴のモデルで、ジョギング、ランニング、マラソンのほか、さまざまなスポーツトレーニングや試合などで、速さと軽さを求めるアスリートのためにデザインされている。価格は税込13,500円で、7月2日からNIKE.COMや一部店舗で販売開始予定とのこと。
また、今回の発表会には、陸上の男子3000メートル日本記録保持者の大迫傑選手と、元陸上競技選手の為末大氏がスペシャルゲストとして登場し、トークショーが行われた。
為末氏が大迫選手に、ナイキの最新シューズの魅力や陸上競技選手としての目標、走っているときのコツなどを尋ねる形でトークショーが進行。
大迫選手は、最新のナイキズームエアシリーズを実際に履いてみて、クッション性や反発性の高まりを感じたようで、スピードトレーニングに最適なシューズだと、商品の魅力を伝えていた。また、今の競技目標はオリンピックのメダルを取ることで、為末氏からランナーヘのアドバイスを求められると、大迫選手は「走る人も増えてきていて、タイムが結果として出る楽しみもありますので、そうした結果も含めて、楽しんでもらいたいなと思います」とコメントしていた。
このほか、イベント会場内には、大迫選手の日本記録(7分40秒09/時速換算23.5km)のスピードで光る特設トラックが用意されており、為末氏と大迫選手の二人が、その場で全力疾走し、競走する場面もあった。
なお、今回発表された最新のナイキズームエアシリーズの詳細は、ナイキジャパンの公式サイトで順次公開される。
