
同大会へのサポートは初回から数え、今大会で連続6回となる。
第1回大会から延べ20万人以上が参加した「東京マラソン」は、ランニングブームの火付け役となり、健康志向の高まりも相まって、国内ランナーのすそ野を約436万人まで広げるきっかけとなった。
一方で、42.195キロの長距離を走りぬくランナーにとって、エネルギーの消費と筋肉の国司は計り知れないものがあることから、「東京マラソン」においても、参加者が安全に完走することが毎年重要な課題となっている。過去の大会においても、救護スタッフによって応急処置を受けたランナーの約65%は「足の筋肉・関節の痛み」と報告されている。
アミノバリューは、医療関連事業で培われたノウハウを活かし、筋肉のコンディションをサポートする分岐鎖アミノ酸「BCAA」を高濃度で含む製品として開発された。
運動の継続をサポートし、現在では、ランナーの間で、ランニング前、ランニング中に広く利用されている。
大塚製薬は、トータルヘルスケアカンパニーとして、今後もランナーの走りをBCAA補給の啓発活動を通じて応援していく予定だ。
筋肉の維持は、ダイエットにとっても非常に重要。筋肉のエネルギー源となるBCAAを上手に摂り入れる方法も、覚えておいたほうがよい。
*1)Brached Chain Amino
Acid(分岐鎖アミノ酸)の略。必須アミノ酸であるバリン・ロイシン・イソロイシンの総称。筋肉を構成する必須アミノ酸の30~40%を占め、筋肉中で代謝されエネルギー源となる働きがある。
