



同商品は、ライトにつけるシリコン製のキャップ。 最大の特徴はキャップ内側に刻まれた波型パターンで、 フロントライトは前方を明るく照らすため指向性が高いが、リアライトとして必要なのはできるだけ拡散させ“見られるようにする”ことであり、 内側の波型パターンにより、光を均一に拡散させ視認性を高めることを可能にしている。
取付可能直径は28mmから31mm。防災用などで既に自宅に保管してあり出番が少ない携帯用ライトや、性能の良いフロントライトに買い替えたために活躍の場がないライトなどに取り付けリアライトとして使用することができ、新たにリアライトを買い足す必要がなく、環境にも財布にも“エコ”な製品である。
同商品と相性の良い同社のライト製品『ハイパワーLEDフロントライト DL-07』(3,200円+税)は、点灯や点滅などの照射モードや照射角度を自在に調整でき、また付属のブラケットの取付可能直径が幅広いため、フロントライトとしても、また「シリコンライトキャップ」と合わせてリアライトとしても利用できる。
