




同大会は、女性参加率が50%以上で、そのうち20代が7割を占める。コース上には『給スイーツ所』(エイドステーション)があり、200種類以上のスイーツがスイーツビュッフェのように並べられている。なお、スイーツは1人50個以上食べられる計算で用意されているとのこと。
個人種目の10キロマラソン、グループ種目は2人から10人のグループでエントリーし、タスキをつないでフルマラソンするリレーマラソンと、1人から4人でエントリーし、大会サイドが男女混合チームを編成するシャッフルマラソンの全3種目がある。
なお、大会にはコスプレイヤーも多数参加しているので、目立ちたい人は着ぐるみやコスプレで参加することもできる。
10キロマラソンは1部、2部それぞれ男女別で1位から3位まで、リレーマラソン(シャッフルマラソン含む)も同じく1位から3位までのチームを表彰。各表彰者には賞状の授与と副賞のプレゼントを行う。また、大会では計測チップを使ったタイム計測を実施する。
参加賞は、各店舗とコラボ開発したオリジナルスイーツで、過去には「カラベル」の「ピールチーズケーキ」や「堂島スウィーツ」の「レモンケーキ」が贈られている。さらに、今年からは大会オリジナルのネックウォーマーも加わる。大会終了後には、メイン会場内にスイーツ店が並び、ご当地の人気スイーツや有名店のスイーツを購入できる。
