はだし感覚のランニングシューズ「NB minimus(ミニマス)」に新モデル

NB minimus(ミニマス)
ニューバランスジャパンは、2011年に発売された、はだしランニングを実践するための新感覚シューズ「NB minimus(ミニマス)」コレクションの拡充を行う。2013年3月にロードタイプMR/WR10、オフロードタイプMT/WT10を発売する。

マラソン大会の途中でひざが痛くなってしまったり、レース後半で足が止まってしまったりした経験のある人は少なくない。このような悩みは、毎日のトレーニングのやり方を変えるだけで大きく改善すると言われている。同社ではそのために、正しいランニングフォームを実践すること、そして、足そのものを鍛えることを大事に考えている。同商品は、足自体が持っている本来の力を引き出すことで、ランナーの走りの課題を解決し、総合的な走力UPに役立つという。

シューズ自体の機能を最小限にとどめ、はだしに近い履き心地を実現することで、本来人間の足に備わっている力を最大限に引き出す。ミニマルで無駄のない、シンプルなデザインで構成されるNB minimusコレクションの特徴は、前足部と後足部におけるソールの高低差を、従来のランニングシューズよりも少なく設定し、はだしに近い状態を再現することにある。はだしで地面に接するのと近い状態を実現することで、足裏全体で衝撃を分散させる着地方法(ミッドフット着地)を導き、今までのランニングシューズよりもはるかにダイレクトな接地感を楽しめる。

NB minimusを履いてトレーニングをすると、自然とミッドフット着地(足裏全体で着地すること)になる。ミッドフット着地により、かかと、足首、ひざ、腰にかかる負担を身体全体で吸収し、「スピードアップ」(着地時の衝撃が少なく、地面との接地時間が短縮)、「ケガをしにくい」(着地衝撃を吸収し、足裏全体で衝撃を分散するため、故障予防につながる)、「省エネ効果あり」(着地直後から足アーチの活用ができ、地面からの反発力を推進力にできる)という3つのメリットをもたらす。
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