【太陽のマルシェ】ブドウやワイン、新鮮野菜などが勝どきに大集合!

10月12日・13日に開催された「太陽のマルシェ」の様子
去る10月12日・13日の2日間、東京都・勝どきにて、『太陽のマルシェ』が開催された。

同イベントは、日本各地で栽培された野菜や果物だけでなく、パンやスイーツ、さらにはオーガニックコスメなどを提供するショップなど、約100店舗が出店する定期開催型のマルシェ(市場)。

今回で2回目を迎えた同イベントの注目ポイントは、食品販売を通じて“地域間の交流”と“親子で食育を考える”場の提供に加え、“東北の復興支援”活動を展開しているところ。また、毎月その時々の「旬」の野菜をイベントのテーマに掲げる点も特徴で、10月は「ブドウとワイン」がクローズアップされた。

イベント2日目の13日、営業開始時間の朝10時に勝どきへ向かうと、会場はすでに大賑わい。各店舗間の通路は人が通れないほど込み合っており、マルシェならではの、爽やかでハツラツとした空気感が満ちていた。

まず目に入ったのは、皮ごと食べられるブドウとして注目を集めている「シャインマスカット」をはじめ、スーパーなどで見かける機会が多い「巨峰」や「ピオーネ」などを販売していた果物店舗。6種類ほどの品種を試食でき、たくさんの人たちが、ひっきりなしにブドウを味わっていた。

ワインを販売していた店舗では、店舗スタッフたちが来場客たちに試飲を勧めていた。その際、ワインの原料となるブドウの品種やワインに合う料理なども説明。来場客たちは、店舗スタッフたちと、マルシェゆえの気軽なコミュニケーションを楽しんでいるようだった。

このほか、「食育プログラム」として、野菜コンシェルジュが来場客たちに、野菜の栄養に関する知識を説明してくれる“マルシェツアー”が行われていたり、10月31日のハロウィンにちなんで、ハロウィンの魔女をイメージした帽子を親子でつくれるワークショップや、大きなカボチャの前で写真を撮影できるフォトコーナーが特設されていた。

なお、10月12日・13日のイベント来場者数は約18,500人、出店数は109店舗とのこと。また、次回の「太陽のマルシェ」(開催予定日は11月9日・10日)では「芋&キノコ」をテーマに掲げ、親子で楽しめるワークショップなどが実施される予定となっている。
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